エクセル研究室−Excelの基本的な使い方、応用技を紹介

チェックボックスを使う

チェックボックスを使う



チェックボックスのチェックを入れたり、外したりで分岐して処理を変える方法です。


チェックボックスのチェックの有無を判別する

チェックの有無はVBAの記述「pressed」でTRUE、FALSEで判別できます。
それによって、処理を変えればよいです。


VBAの方では

XML・customUI.xmlの記述例:



<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<customUI xmlns="http://schemas.microsoft.com/office/2006/01/customui">
  <ribbon>
    <tabs>
      <tab id="CustomTab" label="テスト">
        <group id="Group1" label="テストグループ1">
          <checkBox id="checkBox1" label="チェック1" onAction="Module1.Macro1" />
        </group >
      </tab>
    </tabs>
  </ribbon>
</customUI>



VBA・標準モジュール、Module1の記述例:



Sub Macro1(control As IRibbonControl, pressed As Boolean)
    MsgBox IIf(pressed, "オンにします", "オフにします")
End Sub









リボンのカスタイマイズ方法トップ